二の腕のたるみはハーレイ式腕立て伏せでやっつける

筋肉の少ない女性は、バストやヒップ、二の腕等が加齢と共にたるんできますが、ヒップやバストに比べて二の腕のケアは怠りがちです。
たるみの原因は、年齢と共に低下する筋力に紫外線や活性酸素の影響で肌が劣化することや、弾力成分のコラーゲンやエラスチンが減少することが挙げられます。

皮膚は層状の構造をしており、角質層等に代表される、表皮の下にある真皮の成分はコラーゲンやエラスチンで、肌の弾力やハリを支えているので、これらの成分が劣化したり減少したりすると表皮を支えられなくなり皮膚が緩むのです。
また、二の腕の場合には、上腕三頭筋の筋肉の衰えが加わります。

上腕三頭筋は腕を伸ばしたり、物を押したりする時に使う筋肉なので、意識しないとこの筋肉を使う機会はなかなかありません。
使われない筋肉は細くなり、そこに脂肪が付き、その重みがさらにたるみを引き起こすという悪循環に陥ります。

上腕三頭筋を鍛える運動の代表格は腕立て伏せですが、手の置場によって負荷が分散されてしまうので、闇雲に行っても効果は得られませんので、しっかり上腕三頭筋にアプローチ出来る腕立て伏せを身に付けましょう。

ポイントは、右手と左手の間隔を狭めて行う事ですが、かなりきつい運動なので女性では困難かと思われます。

そこで、ハリウッドセレブも実践しているハーレイ式腕立て伏せをお勧めします。
やり方は、うつ伏せ寝の状態で脇を締め、腕を身体にぴったりと付けて胸辺りの床に手の平を付き、腕の力で上体をのけ反るように押し上げます。
まずは、1日20回を目安に実践してみましょう。

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カテゴリー:二の腕

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