二の腕の太さをは男性よりも女性のほうが太いという結果があります

二の腕の太さを調べた結果などを見ると、男性よりも女性のほうが太いという結果があります。

ある統計の結果では、平均身長約165センチで男性の腕周りが26.3センチ、女性が25.2センチと女性のほうが細かったのですが、そのほかの身長を見ると、身長約160センチで男性が24.1センチ、女性が26センチ、身長170センチで男性が26センチ、女性が26.7センチとなっています。

サンプルにもよりますが、男性のほうが二の腕が太いというわけではなさそうです。
そして、この結果は重要なことを示唆しています。
体脂肪率は一般的に年齢と共に増加していきますが、平均では男性で14から23パーセント、女性は17から27パーセントです。

つまり、身長は男性のほうが高いことが多く、体脂肪率も男性のほうが低めのことが多いにも関わらず、腕の太さは同じくらいか、むしろ女性のほうが太いということになります。

これはなぜかと言うと、筋肉は密度が濃いのでそれほど太くはならないからです。
極端な例えでは、筋肉が鉄で脂肪が綿だと言われることもあり、脂肪は筋肉と比べてかさばります。

そして、ここから言えることは、ダイエットのために筋トレをしてボディビルダーのように筋骨隆々になる心配をしなくても良いということです。
筋肉がつき代謝が活発になれば、スリムな体形になれます。

また、体重を気にしながらダイエットしてはならないということも言えます。
上述のように、筋肉は密度が濃く重いので、スリムになっても体重は変わらなかったり、むしろ増えることすらあるからです。

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カテゴリー:二の腕

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