簡単にできる二の腕の運動

ジムや市民体育館などに行けば、二の腕を鍛えるマシーンがいろいろとあります。
また、自宅でもダンベルやバーベルを使って腕を鍛える運動ができますが、何も器具がないという人もいるでしょう。

わざわざジムに通うつもりもないし、特にダンベルなどの器具を買うつもりもない場合でも、自宅にあるような物を使うなどして腕を鍛えることは可能です。
二の腕を鍛えるには、手を上げたり下げたりする運動をすることになりますが、この時に重要なのは、脇を締めて肘を動かさないようにすることです。

逆に言えば、肘を固定して肘から先の前腕を動かせば、肘から肩の間にある腕の筋肉が働いていることになります。
二の腕には、お腹側と背中側の両方に筋肉があります。

例えば、脇を締めて肘を固定し、椅子などを手で持ち上げるとお腹側の腕の筋肉が鍛えられます。

別に椅子でなくてもお米や水を入れたペットボトルなど、持ち上げるものは何でも良いです。
10回くらい繰り返し持ち上げたり下げたりする動きを繰り返せる重さのものを選びましょう。

そして、腕の裏側を鍛える場合は、壁や床に両手をついて、脇を締めて腕立て伏せの動きをします。
両手の幅は肩幅より狭くして、脇を締めて肘が脇腹を擦るように動くことが大切です。

この場合は、さすがに肘を固定していては動けませんが、しっかりと脇を締めることが重要です。
こうした運動を10回繰り返すのを1セットとして、1回に3セットくらい、疲労の回復具合を見ながら1日おきくらいに行うと良いでしょう。

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カテゴリー:二の腕

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