二の腕の筋トレは少しやり方を付け加えるだけでより効果的になります

二の腕の筋トレには2種類あります。
腕は曲げて伸ばすことができますから、この2種類の運動を司る筋肉群があるわけです。
気を付けの姿勢をした状態で腕のお腹側にあるのが上腕二頭筋で背中側にあるのが上腕三頭筋です。

漢字を見ての通り、二頭筋は二つの筋肉の束で、三頭筋は三つの筋肉の束でできています。
力こぶはこの二頭筋のほうですが、実際には三頭筋のほうが大きな筋肉なのです。
腕の筋肉は脚や背中といった部分についている筋肉と比べるとそれほど大きなものではありません。

また、腕立て伏せや懸垂といった、胸や背中の筋肉を鍛える際に、腕の筋肉も同時に刺激されている面もあります。
しかし、特に腕の筋肉を鍛えたいという要望があれば、そこをターゲットとすることも可能です。

腕立て伏せはポピュラーな運動ですが、これを行うときに脇を締めて、身体の側面を腕が擦っていくような感じにすると、胸よりも腕を伸ばす筋肉を刺激します。
同じ高さの机や椅子を並べて、その間に立ち、それぞれの椅子や机に手を置き、身体を宙に浮かせます。

そこから腕を曲げ、身体を沈めては元に持ち上げるのも腕を伸ばす筋肉の運動です。
腕を曲げる筋肉の運動はバーベルやダンベルで行うのが一般的ですが、懸垂などでも充分に鍛えられます。
順手でやったり、逆手でやったりしてみましょう。

器具がなければ、重い荷物などを持って、脇を締めてひじを体側につけたまま腕の曲げ伸ばしを繰り返せばいいのです。
筋トレは同じ部位を毎日行わず、休息日も設けましょう。
筋肉は休んでいる間に成長するのです。

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カテゴリー:二の腕

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