むくみや冷えに効果的な裏太もものマッサージ

太ももの後ろ側は他の部位より脂肪が付きやすく溜まりやすい上うえ、むくみやすい箇所でもあります。
そもそも、ももの裏側には大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋の3つの筋を総称したハムストリングスが付いており、足を後ろに蹴り上げる動作時に使われています。

例えば、歩いたり走ったりする際に使われるのですが、座り続けての作業や車での移動が多いとこの筋が硬くなり、むくみや冷えといった症状が出てしまいます。
そこで、裏太ももをマッサージすると効果的でお勧めです。

ももの後ろ側には体内の不要なものを外へ排出する役割を持つリンパがあり、ここを意識して解すことで滞っていた老廃物などの流れを促進出来ます。
その方法とは、まずももの裏側全体を親指以外の4本の指を使って、位置を少しずつずらしながら縦に揉み解します。

次に、太ももの後ろを両手でらせんを描くように、膝裏からヒップの方へ摘まみながら解していきます。今度は両手をグーにして裏太ももに押し当て、ヒップに向かって下から上へと強めに撫で上げ、最後に解された老廃物などを心臓に押し流すイメージで、手の平全体を使って膝裏から太ももの付け根辺りまで何度か擦りましょう。

このマッサージは血行が良い時に行うと更に効果的なので、入浴中や入浴後がお勧めです。また、リラックスした状態でマッサージすればリンパの流れが促進される為、好きな音楽を効いたり、アロマを焚いたりと自分なりに落ち着ける環境作りをするのも良いでしょう。毎日僅かな時間でも行うと効果が出てくるので、むくみやすい人は是非試してみて下さい。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:太もも

このページの先頭へ