太ももを理想のサイズにするにはむくみ除去のストレッチ

太ももは痩せにくい部分なので、できるだけサイズダウンしたいと考えたりもしますが、棒のように細ければ良いというわけではなく、程よい太さと引き締まった筋肉が付いている状態が周囲に健康的な美脚のイメージを与えます。

太ももが太くなる原因は、主に脚の冷えや血行不良から来るむくみと言われていて、心臓から遠くなるほど血行が悪くなり、更に下半身は重力の影響を受けたり、運動不足で筋肉の収縮によって流れるはずのリンパが滞って脚の付け根部分に溜まりむくみを引き起こすと考えられています。

その結果、脂肪と水分が合体してセルライト化し、それが周囲を圧迫して更に血行を悪くするという悪循環が起きてしまうことも珍しくありません。

ですから、早い段階でむくみを解消するとそれだけで劇的なサイズダウンができる場合があり、そのためにはジョギング等の運動に励むよりも、老廃物や水分の流れをスムーズにするストレッチがお勧めです。
方法はまず、壁を横にして立ち、バランスが崩れないよう片手を壁に付きます。

次に、太ももの裏側が伸びているのを感じながら片足ずつゆっくりと膝を上げ、その後は脚を後ろ側に曲げて爪先を手で掴み、前側が伸びているのを確かめながら10秒キープします。

身長(cm)×0.3が一番太い部分の理想の値になり、これ以上痩せてしまうと逆に貧相な印象になってしまうため、サイズダウンに成功したらキープできるように努力しましょう。
脂肪が気になるという人でも自分の脚がむくんでいることに気付いていない場合も多いので、そこからチャレンジすることをお勧めします。

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カテゴリー:太もも

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