一般的には、男性よりも女性のほうが太ももが太いようです

一般的には、男性よりも女性のほうが太ももが太いようです。
ある統計の結果によると、身長が160から175センチくらいの男性の太ももの周りは大体51センチで、同じ身長カテゴリーの女性は55から56センチくらいあります。

身長145から155センチくらいの女性でも太腿周りは53から54センチありますから、平均的に言って、女性のほうが太いということになります。
なぜ、女性のほうが大きくなるかと言うのは、そもそも骨格の違いということが原因かも知れません。

トイレのマークではありませんが、極端に言えば男性は逆三角形、骨盤の大きな女性は三角形の骨格をしています。
よく言われるように、小さな幹に大きな枝は生えませんから、脚の付け根となる骨盤の大きな女性のほうが大きな枝、つまり大きな太ももが生える素地があると言えます。

こうした違いはスポーツの記録にも表れていて、純粋な瞬発力を競うパワーリフティングの記録でも、上半身の力を競うベンチプレスでは女性はあまり冴えませんが、主に下半身の力を試すスクワットやデッドリフトでは女性もかなりの力を発揮します。

また、女性の太ももが大きな理由は、男女の脂肪の付き具合にも関係があります。
一般的に、男性のほうは内臓脂肪が付きやすいのですが、女性は皮下脂肪を蓄える傾向があり、太ももに内臓はありませんから、男性の場合はお腹周りが特に太くなりがちです。

それに対して、皮下脂肪はお尻や太ももにも付きますから、当然女性の太もものほうが男性よりも太くなるというわけです。

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カテゴリー:太もも

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