太ももの隙間が無くなる原因として、内転筋が衰えてしまったことが考えられます

隙間のある太ももは、とても魅力があります。
しかし、普段の何気ない行動が隙間をなくす習慣になっているようです。
それは、内転筋が衰えてしまったことが原因で起こり、関節の内転運動を行うこの筋肉は、長内転筋、短内転筋、大内転筋、薄筋、恥骨筋で構成されています。

これが弱まってくると内転させる力が弱まり、足が外側を向くようになります。
つまり、O脚の原因になるのです。
また、骨盤も歪んでくると言われているので、ヒップが垂れたりしてきます。

他にも、食生活の面では、偏食などカップ麺やコンビニ弁当ばかり食べていると、塩分などの摂り過ぎでむくみの原因になります。
他にも、水分の摂り過ぎでむくんでしまったり、カフェインを多く摂取していると身体を冷やしてしまい、結果下半身に脂肪が付きやすくなってしまいます。

生活の面で言うと、長時間同じ姿勢でいたりすることが多いと、筋力を使う機会が減って運動不足に陥ります。
そして筋肉が硬くなり、血行やリンパの流れが悪くなります。
また、足に合わない靴を履くのも良くありません。
合わない靴を履いていると、歩き方のバランスが崩れてくることで足が張ります。

ここで更に過度に体重がかかとにかかるため、骨盤が外に開いてくるのでO脚の原因になります。
座っている時に自然と足が開いてしまう人は、太ももの筋力が低下している可能性があります。

では、どうやってこれらを改善するかといいますと、まず身体を冷やさないことが大切です。
冷えは血行を悪くしてむくみのもとになりますので、ストレッチなどで内転筋を鍛えるのが良いでしょう。
生活を改善していくことで、魅力的な太ももを手に入れることができるのです。

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カテゴリー:太もも

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