お尻や太ももは大きな筋肉群が集中していているため、うまく利用すればダイエットの味方になってくれます

お尻や太ももの見かけは単純なものではありません。
自分で見てみて大きい、小さい、太い、細い、と感じるのは、大いに主観が入っていて、そもそも色眼鏡で見ているのであてにはできません。
そうかといって、メジャーで測ってみてもこれも正確なところは分かりません。

身長が高ければ、お尻周りや脚周りを測ってみても大きくなるのは当たり前です。
たとえ同じ身長でも手足の長さは違いますから、同じ風には見えません。
肩幅が狭く、上半身のつくりが華奢なら、普通の大きさの尻や大腿でも大きく見えるでしょうし、関節が細ければ肉のついた部分は大きく見えます。

尻や大腿が大きいことは、特にネガティヴなことに直結しません。
同性はともかく、異性にとっては魅力的な場合も多いですし、お尻が大きくてお腹周りが細ければ、誰にも負けないくびれができます。

どのような特徴を持って生まれてきたとしても、それを良い方向に活かそうとすることはできます。
それを達成するために、ダイエットをする人が多いのですが、いたずらに食べる量を減らすだけのダイエットは良くありません。

特に下半身には人体の中でも最も大きな筋肉群が集中していて、生きるために必要不可欠であると同時に、うまく利用すれば、ダイエットの味方になり得るからです。

大きな筋肉を使って運動することでより多くのカロリーを消費できます。
また、これらの部位に適度な筋肉がつくことで、代謝が良くなって、摂取したカロリーを意識しないうちに燃やしてくれるのです。

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カテゴリー:太もも

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