太ももの理想的な太さとサイズダウンの方法

ダイエットを考えているほとんどの人が、体重だけでなくバランスのよいメリハリのついた体になれるようサイズダウンを希望しています。

バスト、ウエスト、ヒップはどれくらいになりたいかをはっきりと意識している人が多いですが、二の腕や太もも、ふくらはぎなどのサイズについては細くなりたいとは思うものの、どれくらいが理想的なのかを把握している人は多くありません。

また、スリーサイズは適度な食事制限や運動で脂肪が落ちやすいところですが、手足の余分な脂肪というのはダイエットをしてもなかなか思うように痩せられず、苦労します。

特に足は、食事制限でもなかなか痩せず、運動をすれば筋肉がついて逆に太くがっちりとなりやすいので、スリムなスタイルを目指す女性にとっては難敵です。
ももの太さを測るときは、ももの一番太いところを計測します。

理想的な太さは身長×0.3前後といわれています。
太くなる原因としては、脂肪太りはもちろんありますが、重力の関係で起こる冷えやむくみも考えられます。

代謝が悪くなるので水分や老廃物が溜まり、足全体が太くなってしまうのです。
また、特に出産を経験した女性は骨盤がゆがんだり緩んだりすることにより、足の付け根の血管を圧迫し、代謝をさらに悪化させたり、内蔵を支えるために筋肉や脂肪が太ももに集中することも考えられます。

もも上げなどで血流を促すことや、骨盤矯正で骨盤を正しい位置に治すことで、ダイエットの効果が高まります。

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カテゴリー:太もも

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