冷え性は太もも周りにセルライトが付きやすいため太くなりやすい

女性の多くの人が悩んでいる冷え性ですが、これはあらゆる体のトラブルを招きやすくなります。
生理不順、肌荒れなどもありますが、今回はダイエットについて紹介します。

体が冷えていると、代謝が悪くなるので、脂肪を燃焼しづらい体になり、太りやすく、痩せにくくなります。

体温が上がるだけで、代謝はとても良くなります。
代謝が悪いと、血液の流れも悪くなるので、栄養補給がスムーズに行われないのと同時に、老廃物の排出がうまく行われにくくなるのです。

そのため、肌荒れ、便秘なども引き起こしていくのです。
特に、便秘はダイエットの妨げにもなります。
そして、うまく水分を尿として排出するのも代謝が落ちると、スムーズにいきません。

そのため、余分な水分が体内に貯まり、しかも、重力で下に貯まるので下半身が太りやすくなるのです。
洋ナシ体型と言われる下半身太りの方は、冷え性の可能性が考えられます。
特に、太もも周りにはセルライトが付きやすいです。

セルライトは脂肪の塊です。
代謝が悪い人はこのセルライトがつきやすいので、太ももが太くなりやすいのです。
ですから、まずはダイエットでは代謝を良くして、脂肪を燃焼しやすい体を作ることが大事です。

いきなり運動を取り入れたりするのは難しいかもしれませんが、例えば、半身浴をしてみたり、お風呂上がりにマッサージをしてみたり、温かい飲み物や食べ物を積極的に取るようにしてみたりと、日常生活の範囲内で無理なくできることから始めてみることが大事です。

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カテゴリー:太もも

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