朝起きた際に出来ている顔のむくみの対処法として冷たいタオルと熱いタオルを交互に当てる方法が効果的です

長時間のデスクワークや立ち仕事により、夕方頃に脚がむくんでくるといった方も多いのではないでしょうか。
下半身は心臓から遠い場所にある分、心臓へ血液を送り返す際の負担も大きいため血液循環が滞りやすく、むくんだ状態を引き起こしやすくなっています。

夕方にはこのように脚のむくみが生じやすいのですが、朝方になると今度は顔がむくんでいる場合が多いです。
体を動かして活動している時は、余計な体内の水分も一ヶ所に溜まらないものの、寝ている時には体が水平で様々な部位にこの水分が移動しやすくなっています。

朝方むくむのはこういった理由からで、起きた時に顔がむくんでいると、フェイスラインがぼやけたり、女性ならメイクのノリも悪くなってしまいますが、上手く対処していけば症状を解消出来ます。

その方法は、まずはタオルを2枚用意し、片方を冷たい水の入った洗面器などで濡らし、もう1つを今度は43度~45度くらいの熱めの湯が入った容器に入れてそれぞれ浸しておきます。次に冷たいタオルを20秒顔全体に当てた後に、温かいタオルに持ち替え同じように20秒当てて下さい。それぞれ1回を交互に当て、合計3回ずつ当てたら終了です。

温かいタオルを用意する際に、熱めの湯に浸したタオルを絞るのが大変な場合は、水で濡らしたタオルを電子レンジに入れて蒸しタオルを作る方法もあります。
血液循環を促すと徐々に引いていきますので、朝方のむくみの対処法として試してみることをお勧めします。

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カテゴリー:むくみ

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