むくみの影響で指輪が抜けなくなったときは、落ち着いて対処しましょう

むくみというと顔や足に出る症状と思われがちですが、手や指もむくむことがあります。
指輪がきつくて抜けなくなったり、手が動かしにくい、手袋がきつくてはずしにくいなどの経験をした人はいるでしょう。なぜ手や指がむくんでしまうのかというと、原因は塩分や水分の摂り過ぎ、そして血行不良が影響しています。

塩分や水分を過剰摂取すると体内の水分量が増え、手や足をはじめとして顔や足など様々な部位にむくみが生じるのです。
足と同様、手や指は心臓よりも下に位置しているため、症状が出やすい部位と言われています。また、普段から手や指が冷えやすい人はむくみやすいので注意が必要です。

解消法としてはまず、手や指を動かすことが先決で、心臓より高い位置に手を上げてグーパーグーパーと動かしたり、ハンドクリームを塗ってよくマッサージしましょう。
冷えを感じている人は洗面器に38度から40度位のお湯を張り、手をお湯につけて温めるのも効果的で、血行不良が改善されるので解消できます。

また、指輪が外せなくて焦ってしまうことがありますが、このような緊急を要する時はまず落ち着いて深呼吸をしましょう。
焦れば焦るほど無意識のうちに手や指に力が入り、逆に食い込んでしまいむくみを悪化させてしまうので、落ち着いてから先述のように手指を動かします。

それでも抜けない時は、お湯に手を浸けてゆっくりと深呼吸をしながらマッサージをし、温まったら石鹸やオイルをつけてはずしましょう。
それでもうまくいかないときは入浴して、再度マッサージをしてみてください。
とにかく焦らないことが大切です。

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カテゴリー:むくみ

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