足の甲に出るむくみの原因と解消する方法

太ももやふくらはぎがむくむといった症状はよく聞きますが、足の甲の部分も同じようにむくんでしまうことがあり、これにはいくつかの原因が挙げられます。
例えば、体内の余分な水分と塩分によって、むくみを生じさせている場合があります。

2つ共重力の影響を受けやすいため、長い時間に渡って立ちっぱなしだったり、座り続けていたりするなど同じ姿勢でいると、体の下の方へこれらが溜まりやすくなります。
また、病気でこの箇所がむくんでしまっている場合も考えられ、腎臓や肝臓といった内臓疾患が原因で起こることもあり得ます。

このむくみを解消するには、マッサージなどで血の巡りをスムーズにして溜まっている余計なものを流し、排出させるのが1番です。
行う方法ですが、まず、足の指の間に手の指を入れ、それぞれの指の間を7回ずつ位擦ります。

次に、内側のくるぶしの上辺りにある関節の窪みをぐりぐりと押してみましょう。
ちょっと空いた時間を使えば簡単に出来ますし、自宅以外でも、むくむ症状が出た時などにマッサージすれば改善されます。

さらに、風呂で湯船に浸かりながら、あるいは上がった後に行うと体が温まって血液循環も良くなり、効果も高まるのでお勧めです。
もしもむくんだ症状がなかなか治らない場合は、先程挙げたような疾患が関係していることもあるため、病院で一度診てもらって下さい。

長時間同じ姿勢を繰り返していると、むくんだ状態から生じる病気に発展する可能性もありますから、定期的に足の甲のむくみ解消マッサージをして、血の巡りを良くしましょう。

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カテゴリー:むくみ

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