簡単な体操で脚のむくみをすっきりさせましょう

夕方になると靴がきつくなったり、脚がだるくなるといった症状で困っている方は多いのではないでしょうか。
それらはむくみがもたらす症状で、多くの方は立ちっぱなしで1日過ごしたり、長く座り続けていたことでむくみがでた経験があるでしょう。

これらの症状は血行不良を改善することで良くなることが多いので、血行を改善する簡単な体操で脚をすっきりとさせましょう。
まずは、つま先とかかとをそれぞれ上げ下げします。

その時に、ふくらはぎやすねがきちんと伸びていることを確認します。
次に、じゃんけんの要領で足の指を開いたり閉じたりし、最後に足首を片方ずつくるくると回します。それぞれの体操をだいたい10回程度行い、1時間に1回のペースでやってみましょう。

これらは新幹線や飛行機などに乗ったときに起こりやすい、エコノミークラス症候群を防ぐ一つの手段にもなりますし、簡単な動きのものばかりなので、普段から習慣づけておくとよいでしょう。そして、体操だけでなく日常生活の中にも気をつけたいことがあります。
それは、運動不足、睡眠不足、塩分過多などです。

これは、生活習慣病の要因と同じ内容の注意事項ですので、健康に気をつけることでむくみ改善につながります。ただし、血行不良だけがむくみの原因ではないので、症状が長く続くときには医師の診察を受けたほうが良い場合もあります。
まずは紹介した簡単な体操を取り入れて、脚をすっきりさせてみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:むくみ

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