むくみを無くすには肩こりを解消させよう

肩がこることによって体がだるかったり、重く感じたりしている人は多くいるのではないでしょうか。この肩こりは、首から肩にかけて通っている筋肉が疲れなどで緊張して起こっているもので、筋肉が疲弊して緊張することで血液の流れが悪くなり、溜まってしまった老廃物が末梢神経に刺激を与えてしまいます。

また、肩がこれば頭痛や眩暈、吐き気、顔色が優れないなどの他にむくみも現れます。
むくみは体内に余計な水分や老廃物が溜まった状態のことで、慢性化する場合もあるので注意が必要です。更に、むくんでいると真皮の下にあるコラーゲンといった弾力繊維を伸ばし、シワやたるみなどになってしまいます。

このような症状を引き起こさないためには、やはり肩こりを解消させるのが一番です。
どうしたら肩のこりを解せるのかと言うと、その一つに体を温めてあげるといった対策が挙げられます。

温めると筋肉の緊張を和らげられ、収縮した血管も拡張し血行が良くなります。
例えば、ビニール袋に入れた蒸しタオルを薄めのタオルで包み肩へ乗せても良いですし、風呂にゆっくりと浸かって体全体を温めるなどしてもこりを軽減させられます。

また、簡単な体操でも肩のこりには効き目があり、まず、目を閉じてリラックスした状態で腕を前と後ろに大きく回します。
続いて、肩に力を入れずに首をゆっくりと回し、その後両腕を真上に向かって上げて前方面から後ろに振り下ろします。

両腕を大きく横に振り上げて体の前へ振り下ろして終了ですが、この体操は座っているときでも出来るのでお勧めです。
肩こりを解消すればむくみも出ないので、こってしまったら上記のような方法を試してみて下さい。

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カテゴリー:むくみ

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