頭痛の種類と顔のむくみが原因となっている頭の痛み

頭痛にはいくつかの種類があり、心身のストレスからくるもの、頭部の血管が拡張して起こるもの、首周辺の筋肉の緊張によるものなど原因は様々です。

年齢や性別を問わず最も多く見られるのは緊張型頭痛と言われるもので、精神的なストレスや長い時間同じ姿勢を続ける事によって血流が悪くなり、首や頭の筋肉が緊張して頭の痛みが起こります。
症状としては、後頭部を中心に頭全体が締め付けられるような重い痛みです。

そして、20代から40代の女性に多いのが片頭痛で、はっきりとした解明はされていないものの頭蓋骨内の血管の広がりによる炎症や、ストレスや疲労などと関係があると言われています。ズキンズキンと脈打つような強い痛み、また、光や音に敏感になり吐き気を伴う症状が見られます。

また、顔のむくみが原因で頭痛が起きる場合もあり、体内を巡るリンパの流れが滞り、老廃物や余計な水分が溜まることで現れるむくみは、頭痛を伴う時ですと特に首周辺で血液の循環が悪くなっている為見られます。

そのため、頭部に老廃物が溜まって顔もむくんでしまうのです。
こういった際には温浴で血行を促進してあげることが大切で、温かい湯に浸かり汗をかけば、溜まった老廃物の排出が出来ます。

また、半身浴なども効果的で、20分程ゆっくり浸かると良いでしょう。
リンパの流れをスムーズにして余計なむくみを解消すれば、それと同時に頭の痛みも少しずつ改善していくので、是非試してみて下さい。

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カテゴリー:むくみ

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