むくみの影響で体重増加してしまう理由

朝起きると顔がむくんでいたり、夕方になると足がむくんで靴やブーツがきつく感じるなどの悩みを抱えている人がいます。
むくむと何となくぷよっとした感じに見受けられるため、周りから太ったかなと思われがちですが、見た目だけであって実際の体重増加には影響していません。

本来は体内のバランスの問題なので体重には影響しないのですが、むくみがひどくなって体重が増えたという人は二つの理由が考えられます。

一つは常にむくんでしまうほど体の代謝が低下していて脂肪燃焼ができにくい体質になってしまった場合で、もう一つは、病気などによってむくんでいることが肥満へとつながっている場合です。一般的には、先に述べた代謝の低下によるものがほとんどで、血流が悪くなり老廃物が体内に滞るため代謝が悪くなります。

食事をしても代謝が悪いために処理が出来ず、エネルギー効率も悪くなってしまって体重が増える原因につながるのです。むくみやすい体質の人は太りやすい体質と考えるとよいでしょう。代謝の低下が原因で体重が増えてしまうこともあれば、体重増加がきっかけになってむくむ場合もあります。

特に冷え性の人はむくみやすいので体質改善が必要です。
お風呂にゆっくり入ったり、食生活もタンパク質やビタミン、ミネラルが不足がちの人が多いようですので見直して改善しましょう。

また、病気の場合は肝臓疾患や甲状腺障害の可能性がありますので、医師と相談をして対策をしてください。
太りやすい体質にならないよう体質改善をして、健康でむくまない体を作りましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:むくみ

このページの先頭へ