足首のむくみや腫れの原因を知ってしっかり予防

足首がむくんでしまうのは到底喜べるものではありません。
足のむくみや腫れの原因を知ればその対策が出来ますので、しっかり予防してすっきりした足を保ちましょう。
むくむ原因とは、一つは塩分の摂り過ぎが挙げられます。

細胞内の塩分と水分の存在する割合は一定で、もし塩分の割合が増えてしまうと、濃度を抑えようと水分を取り入れ、結果的に組織液やリンパ液が薄くなり、それがむくみとして生じます。

水分が多くなる時も同様で、沢山お酒を飲んだ後にラーメンを食べたくなるのもこの原理と言えます。
また、水分を摂り過ぎると体内の水分バランスが崩れ、更に汗をかかない状態だったり排泄が適切にされなかったりすると水分過多となりむくんでしまいます。

もう一つは血行の悪さも要因となり、血液は体中を巡ってから心臓へ送り戻されますが、長時間立ちっ放しであったりすると、重力の作用で心臓に戻りにくくなります。
そうすると、毛細血管から水分が回収されにくくなり、むくんでしまいます。

以上の事から水分は適量を摂取して、夜寝る前に水を飲む場合は排泄しない時間が続く事から100ml程度に止めておきます。
塩分に関しては、塩分の排出を促すカリウムを多く含む食品を積極的に食べるのも一つの方法で、パセリ・納豆・ほうれん草・アボカド等があります。

血行を改善する為には屈伸や足首を回すだけでも効果はありますし、寝る時に足を少し高くして寝るのも良いでしょう。
むくみや腫れがあると見た目が気になるだけでなく疲れも感じてしまいますので、日頃から身体の管理をして快適な毎日を過しましょう。

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カテゴリー:むくみ

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