じんましんとむくみの関係とその原因について

じんましんとむくみが同時に現れて重症化することがあります。
じんましんの症状はかゆみから始まり、その後すぐに小さな赤い膨疹と呼ばれる膨らみが現れることが特徴です。

これは通常直径1センチほどですが、大きなものになると直径10センチを超えることもあります。
出たり消えたりを繰り返すことが特徴で、消えた膨疹が時間を経て別の場所に出現したりもします。

また、むくみは全身のあらゆる場所に現れる可能性があり、時には口やのどに起こることもあります。
口やのどに起こると気道が圧迫されて、呼吸困難に陥ることもあるためとても危険です。
この両者が同時に現れる場合、原因としては薬の投与やアレルギー、虫さされなどが挙げられます。

このような症状が起こった場合は、すぐに病院へ行きましょう。
そして、何かいつもと違うことをした覚えはないか、心当たりを探すことが大切です。
慣れないものを口にした、使ったことのない薬を投与された、などといったことです。

また、今まで何ともなかったものに対しても急にアレルギー反応を起こすこともあるので、例えば常備薬を飲んだ後にこういった症状が起こった場合は、きちんとその旨を医師に伝えるようにします。

これは、薬だけではなく食べ物に関しても言えることで、同じように気を付けましょう。
もし症状が繰り返し起こるようであれば、その前に何をしたか、何を口にしたか、どこにいたか、などを記録することで原因を探ることが重要になってきます。

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カテゴリー:むくみ

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