嘔吐する事とむくむ事は関係性があります

一見すると嘔吐する事とむくむ事は関係がないように思えますが、実は関係性があります。
むくみというのは、体内の老廃物や水分が除去できずに溜まってしまっているのが原因です。

また、栄養バランスの偏りや栄養不足による結果としても、むくみが症状として現れる事があります。
特に過食嘔吐等を繰り返す女性の場合は、精神的な面だけではなく、肉体的な面でも上記のような問題が連鎖して起こる事が多くあります。

嘔吐をする事によって体内に取り込まれる栄養が偏ったり、栄養そのものが行きわたらない為、老廃物を排出する血流が滞ってしまい、水分や老廃物が溜まってしまうからです。

他にも、吐く事を繰り返すと体内の内臓、主に肝臓や腎臓への負担が強くなる為、老廃物自体を除去したり、不要になった水分を排出する為の機能が弱ってしまう事でむくんでしまう場合が多くあります。
当然、吐き癖が治まると体の機能が元に戻り易くなるので、むくみの改善が比較的行いやすくなります。

しかし、吐き癖が長いとそれだけ体内の内臓が弱っていて、栄養バランスも悪いので長期間専門的な医療を受ける必要性が出てきます。
また、痩せるために食べた物を吐く事で体がむくみ、余計に太ってみえてしまうという悪循環となります。

痩せたいから、ストレスが溜まって暴飲暴食をしてしまったからといって吐いても、その瞬間は良いかもしれませんが、体へのダメージやむくんでしまう状態になる事を考えると、吐くよりもその分を運動して代謝する方が効率的です。

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カテゴリー:むくみ

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