むくみ予防はまず食生活の改善です

朝、起床すると顔がパンパンに腫れている、夕方になると足が重く腫れて痛いなどの症状は、体の水分が皮膚の下にたまっていることで起こり、この症状がむくみです。
ビールを多量に飲んだり、甘いものや塩分の多い食べ物をたくさん食べると、体がむくみやすい体質に変わっていきます。

また、女性は皮下脂肪が多いため、体が冷えやすくて温まりにくく、筋肉も少ないためこの症状が出やすいのです。
サイズの小さい下着や靴も血行不良の原因になり、矯正下着に関しては大変良くありませんのでなるべく避けるようにしましょう。

予防としては、まず食生活の改善です。
体の水分の循環には体内のカリウムが働きますが、お酒の多量摂取や塩分や糖分を多く含んだ食べ物はカリウムを減少させますので避け、カリウムを多く含んだ食物を摂るように心がけましょう。

カリウムを多く含む食べ物には、イモ類、豆腐などの豆類、きゅうりなどのウリ類やりんごやバナナといった果物類、それと海藻類です。

他にも、適度な運動が効果的で、長い間、椅子に座らなければならない仕事の方は、休憩時間や仕事の合間に屈伸運動などを行い、筋肉の持つポンプ作用で体の血液や水分を循環させましょう。

また、エスカレーターやエレベーターを使わず、階段を利用するのも良い方法ですし、少しの距離などはなるべく徒歩で移動しましょう。
そして、洋服や下着、靴といった身に着ける物は、自分のサイズに合った適性なサイズの物を着用しましょう。

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カテゴリー:むくみ

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