生理とむくみは関係あるのです

女性にとって生理は憂鬱な期間です。
お腹が痛くなったりすると同時に、身体がむくんで気が晴れないという時期でもあるからです。

特に気にならない人もいるようですが、多かれ少なかれむくみを感じる人は多く、何故むくむのか、それは女性ホルモンの影響にあります。
生理前の10日間くらいを黄体期といいますが、その時期は黄体ホルモンが活発に分泌されるので、体に水分を溜めこもうとします。

その為どうしてもむくみやすくなりますし、特にそれが顔に出ると、自分自身から見ても一番目につくことも憂鬱な気分の原因です。
それを出来るだけ避ける為には、マッサージやストレッチ、半身浴などをすると良いでしょう。

また、食べものや飲み物にも注意しましょう。
きゅうりやきのこ、ホウレンソウに玄米など、体の水分を尿として体外に排出する働きの強いものを食べることをお勧めします。
塩分の強すぎるものをその時期に食べるのを避けることも大事ですので、カップ麺やレトルト食品などは控えましょう。

そして、身体を冷やさないよう、冷たい水やアイスクリームなども避け、代わりに温かい生姜紅茶などを飲むようにするとむくまなくなってきます。
やはり、女性は男性よりも冷えやすい特徴がありますし、体調管理が難しいものです。
デリケートな身体をいたわりながら丁寧に身体ケアをして、食べもの飲みものを賢く選びましょう。

また、適度な運動をすることはとても良いことです。
1日30分程度のウォーキングを続けると、汗をかいて身体が軽くなると同時に体調もぐんとよくなります。
時間をうまくみつけて、気分転換も兼ねて運動することをお勧めします。
きっと、むくみにもさよならすることができるはずです。

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カテゴリー:むくみ

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