むくみとりを行うには、リンパの流れにそったマッサージが効果的です

むくみは体の老廃物が水分として溜まってしまい、組織が水でぶくぶくになっている状態のことをいいます。
押すとしばらくそのままの状態でへこんでいて、しばらく元に戻らないようになります。
このようなむくみとりを行うには、マッサージが効果的です。

むくみの原因となる老廃物は、リンパ菅という血管とは別の、老廃物を排泄したり、免疫機能を保持したりするリンパ液があり、このリンパ液から余分な水分や老廃物がうまく排出されなくなると体がむくんできます。

つまり、リンパの流動性を高くすれば老廃物は排出されむくみは取れるので、まずはこのリンパ液を動かすためにマッサージを行うと良いのです。
リンパはリンパ節といって、リンパが集まる節が体中のいたるところに存在し、ここで良く停滞します。

このリンパ節を刺激することにより、リンパ液の流動性が高まります。
またリンパ液は血液と違い、心臓などのポンプの役割を果たす特定の臓器がありません。

ではどのように流動しているのかというと、筋肉の動きで流動しています。
筋肉が縮んだり、伸びたりすることでリンパ液が流れます。
リンパの流れにそったマッサージと併用して、適度な運動をすることで、余分な水分や老廃物の排出作用が高まって、よりむくみがとれていきます。

また、寝る前の水分の取りすぎや、アルコールの過剰摂取、寝不足などでも疲労が蓄積してむくみが悪化してしまいます。
むくみとりを効果的に行うためには、健康で規則的な生活と適度な運動、それに加えてリンパマッサージを並行して行うと良いでしょう。

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カテゴリー:むくみ

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