飛行機の長時間での移動は、ほとんど席に座りっぱなしなので、どうしてもむくみがちになります

飛行機に乗ったときに、むくみを感じる人は沢山居ます。
国内の移動だと1時間から2時間程度なので、そこまで感じることはないかもしれませんが、海外旅行の時の飛行機での移動時間はヨーロッパなどになると12時間以上は直行便でもかかります。

その間、ほとんど席に座りっぱなしなので、どうしてもむくみがちになります。
気圧の変化もあり、この症状を感じる人は非常に多いです。
特に座りっぱなしと言う事は、常に太ももの裏が圧迫されている状態ですし、常に同じ姿勢です。

血液の流れはある程度運動していないと流れが悪くなり、重力に逆らえず足元にたまりやすくなります。
そのため、靴がきつくなったり、ふくらはぎがパンパンになってきたりします。

このような状態にならないようにするには、小まめに水分を取り、そしてきちんとトイレに行くことです。
トイレに行くというだけでも機内を歩くので、血液の流れを良くすることができます。
そのついでに少し、屈伸をしたりするとより効果的です。

でも、気流の関係で席から立ってはいけない時もあります、そんな時は、せめて足首だけでも動かしたりすると全く違います。
足首を動かすと足元にたまった水分が少しは流れやすくなります。

機内では他の乗客もいるのでできることは少ないですが、できる限りのことをして、対処しておくと足のだるさが全く違います。
大事なのは、とにかく小まめに体を動かすという事です。
ふくらはぎのマッサージなどもお勧めです。

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カテゴリー:むくみ

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