むくみには病的なものもあり一番気がつきにくいのが貧血です

むくみというと、病気という感覚でとらえない人がほとんどでしょう。
例えば、前日に激しい運動をしたり、お酒を飲みすぎたりと無理をすると、朝起きたときに顔や体がむくんでいることがあります。
大抵の人は時間がたてば元に戻ると勘違いし、そのままにしておく人が多いようです。

確かに、少し時間がたつと元に戻りますが、それは色々な病気のサインかもしれません。
この病気の中に気が付きにくいのが、貧血です。

女性の中では貧血持ちといって、いつもフラフラしていたり、頭がボーっとしている人がいて、慣れっこになっている場合がありますが、むくみの症状がでてきたら、かなり重症だといえます。
大抵は血液の流れが悪くなり、下半身がむくんできて、心臓にも負担がでてきます。

動悸や息切れ、疲労感を頻繁に感じるようだったら、病院へ行き、治療をすぐにでもした方が良いでしょう。
また、女性の場合は生理の時期になると、顔や体がむくんでくるという場合もあります。
これも月経の出血量が多い人にみられる症状で、改善したほうが良いでしょう。

今は薬局でも鉄分の薬やサプリメントが出ていますので、毎日持続して飲んでおくこともできます。
できれば日々の食生活を見直し、鉄分の多い食事を取り入れるなども工夫したいものですが、どうしてもそれが出来ない場合は、病院で薬を処方してもらっても良いでしょう。

貧血は誰でも持っているものと考えられがちですが、酷くなると生活にも支障がでてきます。
できるだけ早く治療したい症状です。

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カテゴリー:むくみ

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