骨折した際にギプスで固定した場合むくみになりがちです

日常生活や運動中のアクシデントで意外と多い骨折。
本当に骨が折れている場合は、痛みがあり、また場合によっては見た目で分かることがあります。
見た目で分からない場合は痛みのある場所を少し押してみましょう。

激しい痛みを感じる場所がある場合、骨が折れている可能性が高いです。
ヒビが入っている場合も同様の痛みを感じますが、いずれにせよなるべく冷やして早く病院へ向かいましょう。

病院ではレントゲン検査をし、実際に折れていた場合はギプスをして固定してくれます。
骨がずれた状態でくっつかないように動かさないことが大切です。
また、折れた骨と骨の隙間が大きく開いている場合、手術を必要な場合もあります。

ギプスをしていてもこの隙間が開いてしまうこともありますので、ギプスをしたからといって安心せずに動かさないよう当面注意が必要です。
骨折後1週間くらいはひどく腫れる場合が多く、腫れがある程度収まってきた後、ギプスの巻きなおしが行われます。

腫れが引いた後は、今度はむくみが気になるようになりがちです。
ひどくむくんで、ギプスを巻いている場所が激しく痛む場合は、再び病院で撒き直してもらうことも必要です。

ただ、どうしても動かさないでいると、血流がさがったままになり、むくみがひどくなってしまいます。
時折、横になって、患部が上にくるようにクッションやまくらをあてるなどして、むくみの緩和に努めましょう。

夜間に患部が心臓より高くくるように患部をあげて寝るだけでもかなり効果があります。
時間をかけて治癒するのを待つしかありませんので、くれぐれも無理をしないようにしましょう。

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カテゴリー:むくみ

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