むくみには、一時的なものや慢性的なものなど様々な症状があります

朝起きたときや長時間同じ体勢で作業を続けた際に足や手、顔などが腫れぼったくなったり膨らんだりするなどの経験をしたことがある人もいるでしょう。
これが一般的なむくみの症状になります。
手がむくむと関節が動かしにくくなったり、指を繊細に動かす事が難しくなります。

さらに、手足がむくんでいる時に指で軽く押した後に離して見ると、通常であれば反発力が働いて元の形に戻ろうとしますが、その部分に指で押したあとが付いて戻らなかったり、戻るにしても時間がかなりかかる場合にはむくんでいる可能性があります。

このような症状であれば一時的なものでありますので、自然に消えていけば特に大きな問題はありません。

ただ、むくんだと感じたらなるべくその日の内に入浴やマッサージなどをして解消する事が大切です。
それでも解消しなかったり長期間続くような慢性的なものであれば、思いもよらない病気が潜んでいるかもしれません。

そのような場合であれば体が発している危険信号のサインでありますので、早急に医療機関で診断を受けて治療をしてもらうと良いでしょう。
また、このような状態のまま放置すると体に老廃物など排出されるべきものが体の中に滞り、代謝を悪くする以外に免疫力を低下させてしまう事に繋がります。

つまり、排泄することが困難になってしまう上に老化しやすく、病気にも結びつきやすくなる危険性も高くなります。
美容の面でも大敵といわれるセルライトもできてしまうことも考えられるので、毎日の生活習慣を見直して改善に努めることが大切です。

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カテゴリー:むくみ

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