体型補正が必要になる年齢

お肌の曲がり角は25歳と言われますが、体型にも同じようにターニングポイントがあります。
女性は成長と共に3回体型に変化が見られ、まず1回目は女性ホルモンの分泌量が変化する10代、いわゆる思春期の頃です。

次に変化が訪れるのは25歳前後で、この時期になると女性らしい体型が完成します。
そして、40代にさしかかる時期には皮下脂肪の沈着により体重が増え、上半身より下半身にボリュームがついていきます。

ある下着メーカーが行った、25歳から49歳を対象にしたインターネット調査による結果があります。
それによると、体型の崩れを感じる人が全体の86%で、感じ始めた年齢は平均で30.4歳、鏡に映る自分の姿を見て気付いたと言う人が7割以上とのことです。

崩れを感じる部分は下腹部と言う回答が最も多く、続いてウエスト、ヒップ、太腿の順に続きます。
意外なことに、顔よりも体型に理想を求める人の割合が年齢と共に高くなる傾向にある結果も出ました。

そして、理想の体型になれば自信につながると思っている人が3人に2人の割合でした。
イメージとしては、熟年層になってから体型補正をするものと思いがちですが、その時期には既に脂肪沈着が進み体型を元に戻すことは容易ではありません。

調査によってもわかるように、体型の崩れを感じ始める30代からは自分の体型の変化に意識を向け、補正効果のある下着の着用などで若々しくスリムな身体を維持していきましょう。

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カテゴリー:補正下着

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