補整下着に補正と言う言葉を使わなくなってきた理由

大辞林によると、補正は「足りないところを補って誤りを正すこと」で、補整は「足りないところを補い、整えること」となっています。

どちらも「ほせい」と読みは同じで、意味も似通った意味に見えますが、最近、女性向けの下着にはどちらの表記もあるものの、補正下着とは言わずに補整下着と呼ぶようになってきています。

その理由としては、女性の持つ美しさには誤りはなく、今の体型をより美しく見せるのが役割という背景があります。

確かに、理想の体型やスタイルはあるものの、理想の体型の型にはめるように無理をしては苦しい思いをするだけです。
また、下着を着けている時は良くても、外してしまったら元に戻るというものでは意味がありません。

つまり補整下着とは、昔の無理に締め付けるだけのイメージである、体型を一時的に隠すために着る下着や、体型を矯正するようなコルセットのようなものではなく、無理なく着けているだけで適度なサポート感が得られる他に、機能性を持った下着を指しています。

そこで現在、大手メーカーの多くでは、様々な機能が付いた下着を投入してきています。
内ももや骨盤をサポートして適度に締め付ける事により、パンツを楽に履けるようにするガードルや、O脚対策のひざ頭をパワーネットで太ももの付け根から外へ向ける手助けをするガードルなどがあります。

他にも、ワイヤーレスで縫製をクロスに行う事でバストが脇に流れるのを防ぐものや、背筋を伸ばす効果を持つボディスーツ等様々です。
こうした「補整」下着を着けて、日頃抱いている悩みの解消を図ってみてはいかがでしょうか。

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カテゴリー:補正下着

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