産後の補正はきつい締め付けではなく、骨盤の回復を中心に

出産直後のほとんどの女性が感じることは、赤ちゃんが出てくれば10kg近く重くなっていた体重が元通りになると思っていたのに、数キロしか減っていないということです。
また、確かにおなかはへこみますが、しばらくは皮が伸びてたるんでいますし、子宮の回復も穏やかですので下腹がぽっこり出ている状態です。

10ヶ月近くかけて、ゆっくりと体型やホルモンの状態が変化していますので、それを急激に妊娠前に戻すことはできません。

しかし、産後の体型に愕然として、大慌てで急激なダイエットをしようとする人が多いのも事実です。
通常、赤ちゃんを生んでから一ヶ月の間はなるべく横になって体をゆっくり休めると理想的です。

この時期に無理なダイエットをすると、痩せる痩せない以前に女性特有の器官に多大は負担をかけてしまい、子宮脱になる人もいます。
この時期は母乳を作るために普段以上のエネルギーを使っているため、特別激しい運動などしなくても、徐々に体重が落ちていきます。

体調が落ち着いてきたら、産後用の補正下着をつけるようにしましょう。
間違っても、普段使用しているようなきつく締め付けるものは使用せず、緩んだ骨盤を元に戻し、おなかは穏やかに補正していくような専用のものを使いましょう。

この時期の体型はホルモンの状態もあり、補正することで驚くほど変化します。
普段は普段の、出産した後はその時期専用のダイエットの仕方があり、結果的にそれが一番効果的なのです。

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カテゴリー:補正下着

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