加圧トレーニング脳梗塞の可能性はありますが、リハビリで使用している病院もあります

加圧トレーニングは、最近注目を集めている人気のトレーニング方法です。
負荷が少なく短時間で効果が期待でき、大量の成長ホルモンの分泌によってダイエットや美肌にも効果があり、女性にも人気があります。

また、筋力や回復力もアップすると言われていて、血流を制限するので血行促進にもつながります。
しかし、この血流を制限する事からデメリットもあり、体内の酸素量が低下するので酸欠や吐き気に襲われる可能性があります。

また、長時間の血流制限によって細胞組織が死んでしまったり、脳梗塞や心筋梗塞、血栓の原因になりかねないという意見もあります。ところがその反対に、脳梗塞のリハビリに加圧トレーニングを行ったという人もいます。現在、リハビリ医療には上限日数が設定されているので、通院でのリハビリは週に1回が限度です。

しかし、リハビリなしで生活を送るとどんどん機能が低下してしまう事になるので、リハビリをする所を探した結果、加圧トレーニング外来に辿り着き、週に1回のペースで1年間続けたら、家の前だけの行動範囲だった人が家の周囲を歩けるまで回復したという事例もあります。

加圧トレーニング脳梗塞の可能性は完全否定できませんが、脳梗塞のリハビリとしても効果が表れているのも事実です。

今のところ、加圧トレーニングでの事故はありませんが、これは専門のトレーナーの下で正しい制限をして体験しているからです。
危険なのは自己流でのトレーニングなので、興味のある方やリハビリに使用したい場合は、専門のトレーナーの指示に従って行うようにしましょう。

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カテゴリー:加圧トレーニング

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