腕のたるみには加圧トレーニングが効果的です

女性の体型の悩みは様々で、中でも、他の部位に比べて、二の腕のたるみを挙げる方が多いです。

しかし、腕の後ろ側の筋肉は日常生活での使用頻度が低い為に脂肪が付きやすく、しかも落としにくいという特徴があるので、たるみの解消には、短時間低負荷で効果が出る加圧トレーニングを取り入れてみましょう。

加圧トレーニングは、しっかりとメカニズムが解明されている部分痩せ可能なダイエット方法で、加圧ベルトを腕に巻いて血流をコントロールし、筋肉中に疲労物質である乳酸を溜め、成長ホルモンの分泌を促して脂肪燃焼しやすくする運動方法です。

圧迫感と血流制限に伴う痛みはきついですが、トレーニングは10分程なので、毎回最後まで休まず頑張る気持ちが大切です。

加圧ベルトを巻いた後、1分程で「パンプアップ」と呼ばれる現象が起きますが、これはかけ続けた負荷によって血液やリンパ液が筋肉内に一時的に増えて水膨れになった状態で、重量挙げの選手がバーベルを持ち上げた時と同じ現象ですが、これが起きなければトレーニングが正しく行われていないことを示し、結果として運動が苦手な人や初心者でも加圧トレーニングにより、高負荷の重量挙げと同じ位の効果を得られます。

加圧は短期間で実感できる効率の良い運動方法なので、例えば長袖で隠している季節の間に始めておけば、夏には自信を持って上着を脱げます。
ただし、自己流で行うと効果が得られなかったり皮膚に異常が起きたりするので、必ず専門の資格を持ったトレーナーの下で、正規のベルトを使用して行いましょう。

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カテゴリー:加圧トレーニング

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