加圧トレーニングは正しい使用時間と圧力を守って行います

週1回、30分程度の短時間の運動で効果が得られると言われている加圧トレーニングは、日本で発明されました。
今ではアメリカや中国、スリランカ、ロシアといった海外でも注目されており、研究や事業展開が進められているエクササイズです。

加圧トレーニングとは、腕の付け根や太腿の付け根に装着する専用のベルトで圧力を掛けて血流量を制限して行うトレーニングの事で、筋力アップや血行改善、ダイエットなど、様々な効果が期待出来る画期的な方法ですが、間違ったやり方で行うと大きな事故を起こす可能性もあります。

最近では自宅でも出来る専用のウエアも販売されていますが、決して自己流では行わず、専用のベルトで適切な圧力を設定してくれるインストラクターの指導の下で購入し、注意事項を守って行いましょう。

まず、圧力の設定ですが、性別や体格、年齢により人それぞれ違うので、トレーナーが設定した圧力をむやみに変えてはいけません。
次に使用時間ですが、腕が5分、太腿は15分以内のトレーニングをして下さい。

それ以上続けると血流不足によって失神する危険性があるので、きちんと時間を守って安全に行いましょう。
特に初心者や運動経験が乏しい人は、無理をせず5分以内で一端除圧する事をお勧めします。

また、手足を同時に行うのは血流に大きな負荷が掛かり危険です。
腕から行うのが心臓への負担も軽く、ウォーミングアップにも最適なので、通常は腕から行うようにするのがいいでしょう。
適切な加圧トレーニングで、自分の目標としている効果を得て下さい。

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カテゴリー:加圧トレーニング

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