加圧トレーニング効果なしの事態を回避するために実践すること

加圧トレーニングは短期間で効果が出るのが特徴で、忙しい現代社会にぴったりの、週1回でも有効な運動方法です。
しかし中には、痩せるどころか体脂肪が減ることも無く、頑張るだけになってしまう人も少なくなく、そのような人たちにはいくつかの共通点が見受けられます。

加圧トレーニング効果なしという事態にならぬよう、基本をしっかり抑えましょう。
まず、加圧の効果は乳酸を溜めることで得られるというのを忘れてはいけません。
筋肉に乳酸が蓄積すると成長ホルモンが分泌され、その結果、脂肪の分解と筋肉の形成に繋がるのです。

乳酸が溜まるとトレーニングがきつく感じる為、効果が出にくい人はこの時点でベルトを外して休憩してしまう傾向があります。
きつく感じた時が始まりと考えてなるべくベルトは外さず、休憩を挟むとしても短時間にしましょう。

加圧の後に有酸素運動をすると脂肪燃焼を促します。
トレーニングスタジオには有酸素マシンを設置している所が多く、専属トレーナーが作るメニューにも組み込まれるので、その通りに行うのが成功への近道です。

運動時間は15分程度でも効果を得られ、マシンではなくてもウォーキングや軽いジョギングで十分ですが、この運動を取り入れないと効果が出にくいので、加圧を行った日は必ず実践する必要があります。

また、それ以外の日も積極的に体を動かすよう心掛ける他、食事にも気を配ることが大切です。
摂取カロリーと消費カロリーのバランスは個人の運動量、基礎代謝や年齢、性別により変わるので、その点もトレーナーの指示を仰ぎ、理想のボディを手に入れましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:加圧トレーニング

このページの先頭へ