今後の日本加圧トレーニング学会に求められるもの

日本加圧トレーニング学会は、2004年6月20日に発足しました。
現在の会員数は約900人で、医師や鍼灸師、看護師などの医療従事者、スポーツトレーニング施設や競技団体、スポーツ関連の指導者、大学などの研究機関所属の研究者によって運営されています。

この会の目的は、「加圧トレーニングに関する科学的研究の発展に貢献し、会員相互の情報交換や成果の実用化を促進するとともに、国際交流と普及を図ること」としています。
入会を希望する場合は、学会事務局へメールまたは封書にて必要事項を知らせる必要があります。

その後、書類一式が送られてきますので、その指示に従います。
なお、入会には、加圧トレーニング指導資格もしくは、正会員1名の推薦が必要となります。

年会費は5000円で、会員になることにより、学術集会や教育研修セミナーなどの案内を優先的に受け取ることが出来ますし、機関誌である「日本加圧トレーニング学会誌」を無料で読むことが出来ます。

ちなみに、この雑誌に関しては、会員でなくとも購入することが可能で、一部1500円で販売されています。

今後の加圧トレーニングは、ダイエットや身体を鍛えることだけではなく、高齢者に対する介護予防としてや疾病の予防、リハビリテーションの一環としてなど幅広く行われていくことになるでしょう。

そのためにも、加圧トレーニングの安全な普及と発展、会員同士の情報共有や研究が今以上に必要となってくるのです。

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カテゴリー:加圧トレーニング

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