あぐらは長時間かくと骨盤の歪みを助長するので、時々立って運動をしましょう

床に座る時どのような姿勢で座ることが多いでしょうか。
正座や横座りをする人が多く見られますが、男性のほとんどはあぐらをかいています。
女性の中にも普段からあぐらをかいていたり、ストレッチや運動をする時にかく人もいます。

中には股関節が固くてできないという人もいますが、それは骨盤も凝り固まっている可能性があります。
整骨院やカイロプラクティックなどでは、まずは正しい位置にする事を目的として骨盤矯正の施術を行っています。

女性は通常、妊娠や出産をする事から男性より柔らかいはずなのですが、それでも固い人はほぐしてもらうことでほとんどの人が改善されます。
しかし、あぐらができるようになったからと普段から長時間座る癖がつくと、今度は骨盤に大きな負担をかけることになり、歪みや開きを助長してしまう結果となってしまいます。

時々立って下半身をほぐしてあげたりすることで対策できますので心掛けてください。
また、下半身太りに悩んでいる人の多くの原因にもなっています。
できることなら正座が一番お勧めですので、意識して座るようにしてみましょう。

また、横座りも歪みに影響する可能性がありますので気を付けてください。
デスクワークが長い人は椅子の座り方に注意しましょう。正しいバランスが保ちにくいという人は、クッションや背当てを使用するのも一つの手段です。姿勢を正しく保つ座り方は正座なので、癖になっている人は、なるべく意識して正座をするように心掛けましょう。

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カテゴリー:骨盤

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