骨盤の歪みは内臓を支えている大事な部分なので、不妊にも影響することがあります

骨盤は体にとって非常に重要な役割を果たしている部分です。
体の土台となっているとも言われていて、歪みやゆるみなどが生じると体全体に様々な影響を及ぼします。特に女性にとって妊娠や出産において大切な骨格ですが、それ以前に不妊にも影響することがあります。

子宮は筋肉の塊のようなもので骨盤に囲まれており、全身のバランスを取ると同時に子宮や卵巣を守る役割も果たしています。
ところが歪みが生じると、それに合わせて子宮の位置が変わってしまうことがあり、不妊につながることもあるのです。

また、血液の循環や体液の循環にも影響するので冷え性の原因にもなりますし、体液の循環が悪いと内臓が本来の働きができなくなってしまい、便秘なども引き起こします。
体液の循環は子宮にも大きく影響し、子宮も卵巣も本来の力が発揮する事ができなくなるので、生殖機能の低下につながることになります。

女性の悩みの原因になる卵管の異常は、歪みが関係していることがあるのです。
多少の歪みは誰にでもありうることですが、血液の循環や体液の循環まで影響してしまうほどの歪みは改善をしなければなりません。

まずは、自分の姿勢が正しいかどうかをチェックしてみてください。
歪みの解消法は矯正や自分でできるストレッチ、ベルトを使用するなど様々な手段があります。あまりにもひどい場合は、整骨院やカイロプラクティックで相談してみるのも良いでしょう。まずは妊娠しやすい体を作ることが大切です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:骨盤

このページの先頭へ