家で簡単にできる骨盤底筋のトレーニングは、ヒップアップ効果もあるので試してみてください

骨盤底筋は名前の通り骨盤の底にある部分で、子宮や膀胱などの下腹部の臓器を支える筋肉やじん帯の総称です。
ここを鍛えることによって女性の下半身のトラブルを予防し、さらには改善できると様々な見地から証明されています。

この部分が衰えると骨盤に歪みが生じ、特にデスクワークが多い人はボディラインが崩れるきっかけにもなります。トレーニングを行うことで改善されますが、自宅で手軽にできる簡単な方法を紹介します。
まずはトレーニングの前の準備をします。

骨盤を正しい位置にするため、仰向けになり膝を曲げて、おへそにビー玉を乗せているようなイメージをしてください。
そのビー玉を顔の方に転がすという感覚で骨盤を前傾させて、底筋を締めます。
今度はお尻の方に転がすイメージで骨盤を後傾させ、底筋を締めるように意識します。

次は基本的なトレーニングで、正座をして腕をゆったりと前に伸ばし、手を組みます。
その状態でお尻を浮かせて、正座を崩すように片方のお尻を床にトンとつけてすぐにお尻を持ち上げ、反対側にトンとつけます。
この時、両膝はつけたままです。

リズミカルに繰り返し、お尻がつきにくい時はトントンと2回タッチさせます。
次に、骨盤はさみという運動をしますが、これは立った状態で空気を抜き気味にしたボールを膝の間に挟み、太ももがきついところまで膝を曲げます。

肩の力を抜いて、ボールが落ちないよう内ももに力を入れながら腰を反らせてお尻を後ろにし、背中を丸めてお尻をももの間にしまうようにお尻を前にする動きを繰り返します。
骨盤底筋を鍛えることでヒップアップ効果もあるので、ぜひ試してみてください。

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カテゴリー:骨盤

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