骨盤前傾を改善してブヨブヨ下半身にさよなら

骨盤の歪みを持つ人の中でも、日本人で一番多い歪みのタイプは前傾タイプです。
骨盤前傾がどういう事かと言うと、正常な場合恥骨と腰骨を結ぶラインが地から天へ向いているのに対し、前傾はそのラインが中心からおへそに向かうといったイメージで、その影響でお腹が前に突き出てしまう特徴があります。

また、反り腰にもなってしまうので、腰痛や背中の張りといった不調も起きてきますし、更には太ももがたるんでしまったり、垂れ尻・出尻等、見た目にも嬉しくない影響が出てきますので、歪みは是非とも治していきましょう。

その歪みの原因は、主に筋肉バランスが崩れてしまう事です。
身体の前側と後ろ側の筋肉の使い方が均等だと丁度良い引っ張り合いとなり理想的な形となるのですが、強弱が出来てしまうとバランスが崩れていく事になります。

骨盤前傾ですと、腹筋やお尻・裏ももの筋肉、大臀筋等が弱くなりがちで、逆に、前ももや横もも・背骨周りの筋肉は強くなっていくので、前ももは固く張っているのに裏ももはブヨブヨでセルライトまで付いているといったパターンも見受けられます。

そんな状況を改善させるには、原因を取り去る、つまり弱くなっているこれらの筋肉を鍛えて筋肉バランスを整えるのが大切になってきます。

例として、肩幅位に足を開いてつま先で立ち、お尻をまっすぐ下に落とすという股関節スクワットは前傾改善に良いエクササイズ方法です。
他にも、腹筋運動をする等、簡単なものでも毎日続けるのが歪みを治す一番の近道ですので、くじけずコツコツと行っていきましょう。

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カテゴリー:骨盤

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