骨盤のゆがみのチェック方法とリセット方法

理想の骨盤は開閉がスムーズである事ですが、1日の中では朝に閉まり夜に開き、1ヶ月では排卵に向けて閉まり生理に向けて開くと考えられていて、日々少しずつ変化しています。

しかし、運動不足や加齢、出産などにより簡単に歪んでしまい、女性は男性に比べて筋肉量が少ないため、姿勢の悪さや日常生活の癖から骨格のずれが生じやすいので、特に気を付けなければなりません。そこで、骨盤にゆがみがないか自分でチェックできる方法とゆがみのリセット方法を紹介します。

まず、両脚を肩幅に開いて立ち、リラックスして両腕を広げます。
目を閉じて人差し指を立てて顔の正面で左右の人差し指を合わせる動作を行います。
ポイントは無理に人差し指を合わせようとせず、素直に身体が動くままゆっくりと指先と指先を近づける事が大切で、近づけたら目を開けて指の状態をチェックします。

指がぴったりとくっつけば身体は正常ですが、右手が上に上がれば右側が上にずれています。
反対に左手が上に上がれば左側が上がっていると言え、右手が前に交差した場合は右が前方にねじれています。

反対に左手が前に交差した場合は左が前方にねじれている事が分かります。
続いてリセット方法ですが、膝を高く上げ、腕を大きく降って時計回りに、椅子の周りを3周歩くだけでほとんどの人がリセットされます。

それは右利きの人は左足を軸に右足を振り上げて歩く為で、多くの人が左回りの方を好む傾向がありスーパーやコンビニなどは左回りの設計がされています。
しかし、このような環境に身体は無意識のうちに歪んでしまうので、時折時計回りに歩いて骨盤をリセットするのは有効なのです。

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カテゴリー:骨盤

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