左右と前後の歪みを解消する骨盤矯正方法

「骨盤の歪み」と言っても、実は左右と前後の2パターンの歪みがあります。
左右の場合は体がねじれているので筋肉に偏りが出て常に緊張した状態になり、腰痛や肩こりを引き起こし、前後の場合は筋力が弱まっていて、その結果骨盤を形成する3つの骨を繋げている仙腸関節という骨が開き、全体が後ろに倒れてしまいます。

日常生活の中では、バッグを片側に掛けたり脚を組んで座るような動きを避け、運動不足を解消して筋力を高める等して、今以上に歪ませない努力をし、併せて矯正をしていきましょう。最近よくメディアでも問題として取り上げられる症状ではありますが、骨盤矯正方法はとても簡単です。

まず、歪んだまま固まっている仙腸関節付近の筋肉を入浴やストレッチでほぐし、その後丸めたタオルを膝に挟んで脚が内側に向いていることを意識しながらスクワットを20回行います。また、普段の生活でも、坂道や階段の上り下りや床の雑巾がけ等を行うと脚や腰の筋肉が鍛えられ、徐々に骨盤が締まります。

後ろに倒れている人は、椅子に腰かけた状態で膝から腰までをベルトを1周巻いて固定し、下半身は動かさずに上半身だけ腹式呼吸をしながら捻じると効果的です。
やっている間にベルトが緩くなってくるのを感じますがそれは締まってきた証拠の為、即効性に合わせて実感も得られて続けるのが楽しくなるでしょう。

日頃の姿勢の悪さや運動不足が原因の歪みですが、正しい骨盤矯正方法を試すとすぐに改善可能な場所でもあります。
毎日行まっていれば下半身太りやデトックスサイクルの不調等も解消できるので、たくさんのメリットを感じられます。

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カテゴリー:骨盤

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