骨盤矯正体操で大臀筋を鍛え、歪みの無い体を作りましょう

骨盤の歪みには大臀筋の衰えが大きく関係しています。
大殿筋の衰えにより真っ直ぐ立てずに片足に重心をかけることになったり、椅子に座る際は足を組まないと膝が開いてしまったりと姿勢の悪さを引き起こし、最終的に骨盤まで歪ませてしまいます。

歪みが生じているかのチェック方法には、目を瞑ったまま10秒間片脚立ちができるかを見るものや、同じく目を閉じた状態で足踏みしてどちらにずれていくかを確かめる方法等があります。

しかし、ずれや歪みを取り除くのはさほど難しくなく、軽い骨盤矯正体操で解消できるので、家事の合間や休憩時間に取り入れましょう。
まず、腰をフラフープを回す時のように右や左に回します。

ゆっくり動かしているとどちらかが回しにくいことに気付きますが、続けている間に徐々に動かしやすくなります。
骨盤周りをほぐしたら膝を伸ばした状態で座り、上半身を大きく捻じりながら骨盤を左右交互に前に出してお尻歩きをします。

なるべく大きく前に出すと更なる効果が望める他、新陳代謝がアップして脂肪燃焼能力が上がるので、ダイエットにも繋がります。
就寝前には仰向けに寝た状態でお尻をゆっくりと上げ下げする運動をし、終わったら深く深呼吸して眠りにつきましょう。

このように、上半身と下半身を繋ぐお尻部分の大臀筋を鍛えると、骨盤が整うだけでなく上半身を支える力が強くなって姿勢良く立つことに辛さを感じなくなったり、筋肉が強化されて脚を組まなくても膝を閉じて座れるようになります。
骨盤矯正体操を毎日短時間でも取り入れて、歪みの無い体を作りましょう。

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カテゴリー:骨盤

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