簡単なストレッチで骨盤矯正ができる

骨盤の歪みの最大の原因は姿勢の悪さと筋力低下によるものとされています。
姿勢の悪さは歩く姿勢が猫背だったり、カバンを片方の肩ばかりかけたり、また、立っているときに片足にばかり重心を置く癖などがあり、椅子に長時間座ったりあぐらをかいたりなど、普段の何気ない癖が歪みに起因します。

癖は人それぞれなので、まずは自分の姿勢の悪い癖に気付くことが大事です。
また、女性特有の原因と言えば、やはり妊娠、出産後の骨盤の歪みで、妊娠したことにより骨盤は大きく広がり、出産後正しい骨盤矯正をしないと歪んでしまい、脂肪がつきやすい身体に変化していきます。

正しい骨盤矯正は整骨院、接骨院などで施術できますが、料金が高いというイメージから足が遠のいてしまいがちです。
そこで、簡単に運動することによって、正しい状態に戻すことができるストレッチ方法がありますのでご紹介します。

まず、足を肩幅くらいに開いて立ち、両膝の間にクッションを挟みます。
そのまま腕を身体の前で組んで、クッションを落とさないようにスクワットをします。
これは簡単なストレッチ方法ですが、1日10~20回を目安にすると効果的です。

歪みのチェック方法として、地面に十字にテープを貼り、その上で目をつぶって30回足踏みしてどの位ずれたかで歪みを確認でき、また歪んでいる方向にずれます。
自分の歪みを知ることでストレッチ方法も変わりますので、心配な方は専門医に相談しましょう。

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カテゴリー:骨盤

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