骨盤の中心にある骨を仙骨と言います

健康を維持するためには、まずきちんとした食生活や適度な運動などが必要ですが、それ以外にも重要な事があります。
それは、全身の骨格の歪みを調整し、常に正しい位置に矯正する事です。

骨格の中でも、上半身と大腿骨の間にある骨盤は、その位置からして体の中心となる部分です。
その、体の中心である骨盤の中心にある骨を仙骨と言い、背骨の付け根の辺り、尾骨の上部に存在しています。

つまり、体の中心の中心にあるという訳です。
もし、この骨が歪んでしまうと、体全体に影響が出てきます。
まず周辺の足の骨、そして背骨が歪み、そこから顔の骨の歪みへと、徐々に全身の歪みへと影響を及ぼす事になります。

では、仙骨の歪みが原因とされる体の症状とは、どのようなものでしょうか。
一例としては、肩こり、腰痛、偏頭痛、肥満、むくみなどが挙げられます。
このため、最近では、整体やカイロプラクティックなどによる矯正等の施術が多数行われています。

食事や運動によるダイエットも効果はありますが、骨格の歪みを矯正する事で筋肉の状態が良くなり、普段から脂肪を燃焼しやすい体になれるのです。
昔から、「骨盤を正さずして健康なし」という言葉があります。

体の中心、そして土台である仙骨を調整し、歪みを矯正することで、全身の健康を維持する事ができます。
体の色々な症状を改善したいのなら、まずは体の中心であるこの骨を、本来の正しい位置、正しい状態に戻せるように調整する事です。

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カテゴリー:骨盤

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