その腰痛は骨盤のゆがみが原因かもしれない

年齢を重ねるにつれて発症してくる痛みとして、腰痛があります。
特に何をしたという訳ではなく、気が付いた時には腰が痛くなっているということもあり、重い物を持った時のぎっくり腰のほかにも、知らず知らずのうちに腰痛になってしまうものです。

これは、骨盤の歪みが原因のひとつで、骨盤を形成している骨に過度な荷重が加わると、その形成が崩れて歪みになります。
この歪みは、神経や背骨回りを圧迫し、さまざまな痛みに繋がります。
年齢を重ねての腰の痛みは、この歪みの影響が大きいです。

特に、普段の生活での姿勢によるものが多く、立っている時につい重心を同じ方向に掛けてしまう人や、長時間座っている時にどちらか一方に重心を寄せてしまったりすると、腰に負担が掛かって、歪みに繋がってしまいます。
骨盤が歪むと、腰の痛みだけではなく肩こりや冷え性、便秘など、さまざまな影響が出ます。

それらを改善する為には、歪みを矯正するしかありません。
専門家に任せるのが一番ですが、自分でもできるストレッチがあります。
まず直立で立ち、腰をグルグル回します。
フラフープを回す時よりも大きめに回す感じで、右回りと左回りを30回くらい行いましょう。

次に、横になっての方法です。
仰向けで膝を立たせて寝て、その状態で、膝を左右に倒します。
両膝をくっつけたまま左右に倒す運動になり、これをゆっくり力を入れずに10往復して下さい。

これが、歪みのリセットに繋がります。
歪みは痛みに繋がるので、普段から姿勢を正し、重心は真中に来るようにして腰に負担のかからないように心掛けましょう。

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カテゴリー:骨盤

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