骨盤の歪みは足を組むなどの普段の行動や精神的なストレスが原因です

現代女性の体の悩みといえば、不眠、肩こり、腰痛、下半身太り、体全体の肥満など、多数存在しています。
その様々な不調の原因の一つとして、骨格が歪んでいることが挙げられます。

その中でも、体の中心に位置する骨盤というのは、上半身と下半身をつないでいるだけではなく、それ自体が上下左右前後に動き、開閉もしています。
上下の動きは自律神経に関わり、開閉は肥満に影響があります。
これらの動きが正常であれば、ホルモンがバランスよく分泌されます。

まさに、女性の健康と美容にとっては大変重要な部位なのです。
しかし、足を組んで座ったり、バッグをいつも同じ方の手で持つ、うつぶせに寝る事など、普段の行動で骨盤の動きが妨げられ、体に不調が生じることがあります。

ただ椅子に座るだけでも骨盤に負担がかって歪みが生じやすくなり、全身の骨格にまで影響を与えてしまいます。
上半身の体重の重みを支える事だけでも、大きな負荷がかかっているのです。

また、精神的なストレスも、骨格を歪ませる原因となりますが、日常生活の中で、ごく簡単なエクササイズを行ったり、ベルトなどの補助器具を用いることで、歪みを調整し、正常な状態を維持していく事は可能です。

常に正しい姿勢で過ごすことや、整体などに定期的に通い施術してもらうことでも、効果的で、そうすることによって、体全体の骨格も調整され、美しく健康な肉体の維持するとともに、悩みの改善ににつながるのです。

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カテゴリー:骨盤

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