ダイエットの妨げとなる骨盤の開きの原因とは

女性のダイエットの妨げになるものとしてよく知られているのが、「骨盤の開き」です。
これにより、体にはさまざまな悪影響が出てきますが、この原因はいったいどういったものなのでしょうか。
その一つに、姿勢の悪さがあります。

例えば、最近ではデスクワークで一日中パソコンに向かっている人も少なくありませんが、画面を見つめたままの前傾姿勢の状態が続くことで骨盤が傾いてしまうのです。
また、脚や腕を組むことや、同じ方の手ばかりに荷物を持つことなども、歪みの原因となります。

体に合わない窮屈な下着や、流行りのローライズジーンズなどを身につけていることもよくありません。
他に、おしゃれのためにはくハイヒールも、その原因の一つです。

女性の場合は、出産も大きくかかわります。
出産するときに、その開き幅が最大になりますが、そのまま何もしないで放っておくと、それは開いたままの状態になってしいます。

その空いたスペースに内臓や脂肪が入り込んでしまうことで、おなか周りや腰回りが大きくなり、産後太りとなってしまいます。
女性の体は男性に比べて筋肉量が少ないことや、生まれながらに出産をすることを想定した体で栄養を蓄えるために脂肪分が付きやすく、骨盤が開きやすくなっているのです。

歪みがあることで血流やリンパの流れが悪くなってしまうため、老廃物が蓄積しやすくなるので、ダイエットを目指すのであれば日常の中で姿勢や動きを意識することが必要です。
ぜひ参考にしてみてください。

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カテゴリー:骨盤

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