アメリカは肥満率が高い国と言われていますが、現在はワースト2位になっています

海外旅行に行くと、出てくる食べ物や飲み物の量の多さにびっくりすると良く言われます。
食生活や食文化の違いに驚かされますが、このような状況をみると日本は健康的な国だと感じるでしょう。

日本でも食生活が欧米化しているとはよく耳にしますが、日本では世界から見ても肥満の基準値を厳しく設定しているので、気を付けるように心掛けている人も多くいます。
対してアメリカは肥満大国と言われていますが現在はワースト2位になり、1位はメキシコになっています。

日本ではあまり見かけることが無いほど太りすぎているのではないかと思われる人が多くいますし、大人もそうですが、最近目立つのは子供の太りすぎです。アメリカの肥満率は現在31.8%ですが、つまり3人に1人が肥満で、それは糖分の摂りすぎが大きく影響していると考えられており、糖尿病の可能性もあるという状態になっています。

ところが、中には栄養失調の子供も多く存在し、太っていても栄養失調が多いというのは、カルシウムやミネラル、鉄分が不足しているためで、血液検査の結果を見ると栄養失調と診断されます。このような状態では子供のダイエットは難しいので、やはり親が食生活を見直さないといけません。

ケーキやアップルパイなどのお菓子や炭酸飲料、定番のチキンや朝食にはパン類とカロリーが高いものが多く、野菜やフルーツの摂取は少ない傾向にありますので、日本も欧米化の食生活には気を付ける必要があるでしょう。

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カテゴリー:肥満

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