肥満症を解消するための病院が大久保にもあります

医学的に肥満とは、体を構成する水分・筋肉・骨・脂肪の中で、脂肪の割合が多い人を言います。その判定はBMIという身長と体重から計算される数値で行われ、(体重kg)÷(身長m×身長m)で求められます。BMIは22を標準として25以上を肥満としており、その度合いは4つの段階に分けられています。

18.5未満を低体重、18.5以上25未満を普通体重とし、25以上30未満が1度、30以上35未満が2度、35以上40未満が3度、そして40以上が4度の肥満となります。
太っているという事はそれだけでは病気ではありませんが、様々な病気の原因になっている事は知られています。

例えば、糖尿病・高血圧・脂質異常症という病気にかかりやすくなり、こうした成人の太り過ぎによる症状を専門的に診てくれるクリニックが大久保周辺や新宿区にありますので紹介します。

国立国際医療研究センター病院では、糖尿病内分泌代謝科において、金曜日の午後に運動栄養肥満外来が設けられています。
また、日本女子医科大学病院の糖尿病・代謝内科でも外来を受け付けており、慶應義塾大学病院の腎臓・内分泌・代謝内科でも検査や治療を専門的に行っています。

このように、新宿区には肥満に関する相談を受け付けている病院が数多くありますので、特に健康障害がある方は医師の診療を受ける事をお勧めします。
基本的な治療法は食事療法や運動療法で、緊急の場合は入院による治療が行われる場合もあります。専門家の手を借りて肥満を解消し、健康的な生活を手に入れましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:肥満

このページの先頭へ